目の健康・アイケア
目の病気と症状
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■目の不健康がもたらす一大事!
目の酷使や目の不衛生によって、様々な病気を引き起こします。主な病気・症状をまとめてみました。トラブルを抱えないためにも日ごろから目の健康に気を使うようにしましょう。
麦粒腫(ものもらい)
まぶたのふちにある脂腺やまつげの毛根に、細菌が感染して起こります。局所的な赤みが現れ、はれあがります。ひどくなると化膿してうみが出ることもあります。
(主な治療法)
抗生剤の点眼や内服、切開して膿を出することもあります。
ウイルス性結膜炎
ウイルスや細菌の感染により、結膜が腫れたり、結膜の充血が見られます。ウイルス性結膜炎は一般に伝染力が強く、うつりやすいので注意が必要です。
(主な治療法)
抗生剤の点眼で経過をみます。全身症状が強ければ、それに応じて抗生剤を全身投与します。
ドライアイ
涙の量が減ったり、涙の働きが悪くなったりすることで、目の潤いが低下し、目の表面が傷つきやすい状態になります。そのために、目が痛くなったり、疲れたり、傷がついたり、充血したりすることになります。
(主な治療法)
涙に似た成分の目薬の点眼。症状がひどい場合には、手術によって目の表面に涙がたまるようにします。
コンタクトレンズ障害(点状表層角膜症)
コンタクトレンズの間違った使用法等によって、角膜の表面に細かい傷がついている状態です。この傷がもとで、様々な病気を発症することがあります。皮膚でいえば、かすり傷程度の状態ですので、この段階のうちに処置するようにしましょう。
(主な治療法)
通常、コンタクトレンズをはずして、1?2日ほどで完治します。また、症状によっては、点眼により治療することもあります。
眼精疲労
目の酷使によって、目が充血したり、かすみを伴ったり、視力が低下したりします。さらには、身体の様々なところに不調を引き起こすこともあります。
(主な治療法)
とにかく目を休めることが大事です。また、目薬を点眼して目に潤いを与えることも必要です。日ごろから、目を大切にすることが一番の治療・予防になります。
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