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麦粒腫(ものもらい) |
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まぶたのふちにある脂腺やまつげの毛根に、細菌が感染して起こります。局所的な赤みが現れ、はれあがります。ひどくなると化膿してうみが出ることもあります。 |
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(主な治療法)
抗生剤の点眼や内服、切開して膿を出することもあります。 |
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ウイルス性結膜炎 |
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ウイルスや細菌の感染により、結膜が腫れたり、結膜の充血が見られます。ウイルス性結膜炎は一般に伝染力が強く、うつりやすいので注意が必要です。 |
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(主な治療法)
抗生剤の点眼で経過をみます。全身症状が強ければ、それに応じて抗生剤を全身投与します。 |
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| ドライアイ |
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涙の量が減ったり、涙の働きが悪くなったりすることで、目の潤いが低下し、目の表面が傷つきやすい状態になります。そのために、目が痛くなったり、疲れたり、傷がついたり、充血したりすることになります。 |
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(主な治療法)
涙に似た成分の目薬の点眼。症状がひどい場合には、手術によって目の表面に涙がたまるようにします。 |
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| コンタクトレンズ障害(点状表層角膜症) |
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コンタクトレンズの間違った使用法等によって、角膜の表面に細かい傷がついている状態です。この傷がもとで、様々な病気を発症することがあります。皮膚でいえば、かすり傷程度の状態ですので、この段階のうちに処置するようにしましょう。 |
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(主な治療法)
通常、コンタクトレンズをはずして、1?2日ほどで完治します。また、症状によっては、点眼により治療することもあります。 |
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