目薬は、基本的に1回1滴で十分な量を点眼することができます。目には水分をためることのできる許容量があるので、それをこえると涙と同じように流れていくだけです。一般的な目薬は、1回1滴の点眼で許容量を超えますので、何滴さしても目からあふれるだけです。つまり、点せば点すほど効果が上がるということはありません。それどころか、目からあふれた目薬が皮膚炎等のトラブルを引き起こすこともありますので、十分な注意が必要です。もし、目から目薬があふれたら、ティッシュ等できれいにふき取りましょう。正しい使用法に従って目薬を使用するように心がけましょう。 |